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吹雪に向かって

 

「吹雪体験に行っておいでよ。ロシアの世界のようで面白いよ。」と理事長先生にお勧めしてもらい、今日はかもめ組の子どもたちと吹雪体験へ出かけてきました。お宮の隣の道路に出ると、一気に地吹雪が吹き荒らします。

足を踏ん張り、吹雪に向かって歩いて行きました。吹雪に向かって「おーい!!」と叫ぶ子どもたち。するとあれれ?子どもたちのパワーに驚いた吹雪が少し先へ行ってしまいました。しかし、またすぐに吹雪はやってきます。「うわー!また来た―‼」と背中を押される子どもたち。しりもちをついても、転んでも、吹雪の中だと面白い!

わんぱく芸術祭に向かって ヒバリ組

今日も吹雪が吹いたりやんだりの一日でした とにかく寒い一日でした そのため朝はいたるところで玄関が凍結してしまいました

つまり保育園に入れないということでした マイナス6度を計測しましたね 融雪剤をまいて戸を開けることができました

それと厨房の水道管(湯沸かし器用)が凍結 これにはまいりました なにしろ食洗器はお湯を使うので打撃です

給食さんが頑張ってお湯をかけて復旧させていました この寒さまだまだ続きますね 雪も解けず片栗粉のような握れない雪です

この辺りではめったにお目にかかれないいい雪です 疲れますが一方ではこの雪を楽しんでいきます

さて今日は2月の芸術祭に向けての取り組みが始まっていますので紹介いたします

ヒバリさんですが 紙粘土に挑戦していました 忍者を作るということで大変楽しみにしていたようです なにしろ今年のテーマが「にんじゃ」ですから

(ゆうぎ会でも頑張っていました)

今日は粘土の色付け これがまた魅力的ですよね 黄色や肌色など見た目にも楽しめますね いろんな材料が出てきています

のびのびさせたり丸めたり、ちぎったりとみんなで取り組むとまたまた楽しいですね

 

 

地吹雪ツアー

今日は昨夜来の吹雪が続きました これだけ続く吹雪は久しぶりです 吹雪が静まると聞こえてくるのが海鳴り

これも久しぶりです 今年は夜になると一層きれいに聞こえるので外に出て聞くのも楽しみの一つです

さて今日は「縦割り保育の おひさまの日」です グループに分かれて子どもたちの思い思いの活動を展開するのです

みどりグループの子どもたちは園庭で雪あそび 「吹雪に会ってみないか?」の誘いに乗って隣のお宮の外に

行ってみてびっくり 木立の陰からたったの一歩 足を踏み出すだけでご覧の世界 帽子を押さえてしまいたくなるほどの強風(この時間そこまで強くなかったですけどね)

そしてお宮の中へ ゆうに子どもたちの膝まですっぽりもぐるなかへ足を踏み入れると 「キャー キャアー」とかんせいをあげながらドンドン進んでいきます

雪の中わざわざと思いますが 子どもにとってはこれが面白いんです 帰ると「あったかい」とちょっと汗がにじんでいました

 

冬山合宿行ってきました!

 

 1泊2日の冬山合宿を終えて無事に帰ってきました。2日間、お天気にも恵まれ、スキーもそり遊びも思いっきり楽しめました。

初めてスキーに挑戦した子どもも、スキーを担いで斜面をのぼり、何度も挑戦していました。“リフトに乗ってみたい!”という気持ち一心で練習をしていた女の子。何度転んでも、諦めずに頑張る気持ちがこの経験を通して、育ちました。

たくさん遊んだ後はお腹がぺこぺこ。夕食のごちそうはお子様ランチです。ペンションドルフさんのとっても美味しい食事で子どもたちも職員も心とお腹が満たされました。そして食後は夜のお楽しみ、スノ―ファイヤーです。外に出てみると、真っ暗な中に、ろうそくの灯りがともされ、幻想的な雰囲気の中、八海山に住む精が現れました。そして、“ありがとうの火”をかもめさんにプレゼントしてくれました。ファイヤーを見つめながら、おゆうぎ会で歌った“ありがとうの花”を歌い、ありがとうの気持ちで胸がいっぱいになりました。スキーを教えてくださった加藤さん、高橋さんありがとう。バスを運転してくれた運転手さん、ありがとう。美味しいご飯を作ってくれたドルフのお父さん、お母さんありがとう。そして合宿の準備をしてくれて、「いってらっしゃい」と送り出してくれたお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんありがとう。楽しい思い出とありがとうの花が子どもたちの心の中にまたひとつ咲きました。たくさんご協力いただき、ありがとうございました。子どもたちとありがとうの気持ちをもって卒園までのあと2か月を過ごしていきたいと思います。

 

 

かもめ組 冬山合宿

今日から1泊2日でかもめ組の冬山合宿が始まりました。道路状況も良く予定通りの到着で順調との連絡がありました。

お天気にも恵まれているようです。。写真からも子どもたちの楽しんでいる様子がうかがえます。