ブログ

あるけあるけ大会

あるけあるけ大会穏やかないい一日でした それでも桜は頑張って花をつけ続けています
さて 今日は今年最初の「あるけあるけ大会」を行いました 行き先は桜の「ふれあい公園」です カモメさんは往復とも歩きで ヒバリさんは片道歩きで コバトさんは往復バスでした 公園では広くてふかふかの芝生の上で走り回ったりコロコロ転がったり、傍らのすべり台の遊具で遊んだり桜吹雪を楽しんだりしていました そして一番の楽しみはお弁当です コバトさんはなにしろ初めてお弁当を経験するわけですので今回は保育園に帰ってからいただきましたが とっても喜んでいました 友だち同士見せっこをしたり嬉しくてうれしくてどこから手をつけてよいのやら迷いに迷っている様子もありました でもしっかりと食べてくれました 月に一度のお弁当づくり大変でしょうが子ども達の喜ぶ姿は良いものです今後もお願い致します ヒバリさんとカモメさんは公園でいただきました 昨年はご存知のようにことごとく雨に見舞われ10回のうち外で食べることができたのはたったの1回でした そう思うと第一回目からのこの好天は実に喜ばしいことでありました 来月も良いお天気でありますように 写真はちょっとわかりづらいですが芝生に散った桜の花びらを楽しんでいる様子です 量の多さにびっくりしました

縄跳びの縄を編む

縄跳びの縄を編む薄日射すちょっと寒さが戻ってきた一日でした 『花寒』の言葉通り桜の花はよく持っていますもう10日を過ぎてまだ見栄ます 先週末に練習が盛り上がっている様子をお伝えしたばかりなのに もう今週に入ると縄を編んでいるカモメさんです 「流れを切らさないで大事にしたくて」と担任保育士は間髪をいれず次のステップに導いていました それがこれっ もう夢中に編んでいます 「オレ 編めたぞ」の一人の喜びの声に 「おれだって」と挑戦していく気持ちがムラムラと湧きたつんでしょうね そして出来上がっていく縄の姿を確かめながら「できるぞ できるぞ いける いける」と一心不乱に取り組んでいる姿は凄まじいまでの迫力を感じます、みんなからオーラさえ湧きたっています 「できたっ」と歓喜にも似た自分だけに言い聞かせるかのような控えめな叫びをあげます この年代の子どもに特徴的な集中力はさすがに凄いものがあります 
 さて とは言っても自分だけの力では出来るものではありません 大人の援助がとても重要な役割を果たすのです ここで得た経験と自信は次の課題を探すエネルギーとなっていきます 自立への旅が始まりました