
雨は朝だけ 晴れあがりました そして暑く 初夏のようでした
そんな青空をこいのぼりが泳いでくれました
子ども達は運動場のテラスにお座りをしてこいのぼりがひもでくくられて登っていく様子をジーと眺めていました 「うごかないね」「うーん」 沈黙が続いて 「アッ」「うごいた」
「およいでる」 エーと振り返ると泳いでいるではありませんか
真横になってとまではいきませんが 確実に泳いでいました
やっぱりよく観ているだけのことはあります だい発見

雨は朝だけ 晴れあがりました そして暑く 初夏のようでした
そんな青空をこいのぼりが泳いでくれました
子ども達は運動場のテラスにお座りをしてこいのぼりがひもでくくられて登っていく様子をジーと眺めていました 「うごかないね」「うーん」 沈黙が続いて 「アッ」「うごいた」
「およいでる」 エーと振り返ると泳いでいるではありませんか
真横になってとまではいきませんが 確実に泳いでいました
やっぱりよく観ているだけのことはあります だい発見

今朝は角田山が白くなっていることに驚いて始まりました
寒い一日でしたね
今日は11日です 実は今年のカモメさんにとっては特別な日なのです そうです 今から5年前の3月11日 東日本大震災が起きました その日の思い出を子ども達にいろんな大人の人から語ってもらおうという取り組みが始まりました
このクラスのなかには震災の前の日3月10日に生を受けた子やその数日後の16日に生を受けた子などがいるのです あの時生まれた子どもたちが そうです もうこんなに大きくなっているのです 一生胸に刻んで生きてほしい年代の人たちです 私たちもこの子たちの成長を特別な関心を持って見守りたいものです
5年前のあの日子どもたちはお昼寝からちょうど起きる時間でした 凄く強くて長い揺れにおびえました 子どもも大人も
心の動揺が収まらず異常に感情が高ぶり誰一人として笑う人はいませんでしたみんなとてもとても茫然とした硬い硬い顔をしていました それもそのはずです運動場に設えたテレビの映像はどれも信じられないものばかりでしたから
そんな時です我に返らせてくれたのはやはり子どもたちでした
急遽お迎えに訪れる人が後を絶たなかったのですが その時子どもたちの姿を見るとどの大人もみんなが笑顔になっていたのです もちろん子ども達も笑顔になっていました 笑顔と笑顔 心が温まった印象深いシーンでした
無事であったことにホッとしたのだと思います 安心した笑顔だったと思います その時のことをのちに園だよりに書かせてもらいました「やはり子どもたちは希望だ 希望そのものだ」と
すべてを失なったっていい 生きていればいい 子どもがいればなんにも要らない と思った人はたくさんいたことでしょう その気持ちを忘れずに今もこれからも生きていきたいものです
この取り組み背筋をピンと伸ばせてくれます また5月も行います

昨日の雨がウソのように晴れあがった一日でした でも気温はそんなに上がりませんでした
ですから桜の花は持ちますよ 気象台の発表では今日 新潟の桜が満開となったそうです
西川地区の三小学校で入学式が行われました 卒園の頃と比べるとみんな一段と逞しさが増したように立派な一年生になっていました
式が終わって沢山の一年生が保育園に挨拶に顔を見せてくれました 拍手 おめでとう
カモメ担任だった五十嵐先生に真新しいランドセルを見せたり学校の様子を話していました もう一人の担任だった大島奈那先生がいなくてちょっぴり不思議そうな顔をしていました 残念な思いをさせてしまいました 今は三条の保育園で頑張っています
遊んでいた新カモメさんに囲まれた新一年生です いいね

朝の小雨も上がって登園する頃にはお日様が顔を出してくれました 一日良いお天気でした
そんな青空の下 カモメ組は角田山五箇峠までカタクリを見に行って来ました
可憐な花が斜面いっぱいに咲き誇っていました ただ人出も凄くて子ども達も挨拶するのに大忙しでした
まだお花を見て感じるものはそうないようですね でも「これはね どくだからたべちゃだめだよ さわらないでね」と言ったアオキは「エー」と関心を持っていました いろいろな草花が一斉に咲き乱れている五箇峠でした
帰りは浜茶屋街にバスを止めて波打ち際まで行って来ました でもなにも起きませんでした 間違って転んで海に入ってしまうとか

晴れあがりました 気持ちの良い一日でした
さあ 新入園の子どもたちの保育が始まりました 泣き声はほとんど聞こえないのです 静かな保育園です
でもお昼ごはんをいただきお昼寝の頃となりますとけっこう聞こえていました
写真は二歳児アヒルさんです もう自分で食べることができるのですが今日は特別大サービスです
保育士さんから食べさせてもらっていました 保育士さんの話です「よく食べてくれて良かったです 魚の照り焼きはあまり食べたことがないようで始めは関心を示さなかったのですが一口食べたらもっとくれ、早くくれっと きっとお口にあっていたのでしょうね」
明日も晴れて気持ち良く登園してくれることを祈っています きれいな夕焼けを眺めながら