今日も暑かった でもなんとか凌げています なにしろカモメさんにもエアコンを入れたのですから こんな日のお昼寝は各クラスで快適に出来ます ただ小さいうちは汗を流しながら寝ることも大事なんだけどね
こんな日はやっぱりプールに限りますね ところでここ数日でクラスを問わず写真のような光景が見受けられるようになってきました 同じような写真が新潟日報にも載りましたので「あれっ」と思った方もいらっしゃるでしょう そうなんです幼い頃の「泳ぎ?」の目標がコレなんです 人間の身体は必ず浮くのです 息をしながらダラーとしてあまり動かなければいつまでも浮いていることができるのです もがいて泳ごうとすると体力を使い果たして沈んでしまいます これが生き抜く知恵です 水に落ちてもこれを経験していればまず落ち着いて顎を上げ続けたら大丈夫 実際に幾度かこれで助かった事例を体験しています 「泳ごうとしないで潜ること すると身体は浮いてきます」
それからこのダラーとしていることはバランス感覚を磨きます 幼い子どもは瞬発力や持久力はまだまだつかないものです 筋力自体がまだつかないのです
この年代で育つのはバランス能力だけといわれています ですから保育園では水に慣れたら潜ることで浮くことを身につけ出来るだけ長い間浮いていることができるように目指しています 年中児でこんな姿 動物としての能力が目を覚ましてきたのでしょう
カミキリを捕まえた
暑い一日となりました 気温はそうでもないのですが(30度を超えたくらい) 湿度が高かった蒸し暑い日でした
最近登園すると年長児カモメさんがよく隣のお宮へ行くのです どうしてかなとついて行って分かりました これなんです お宮にはいろいろな木がありますから様々な生き物が集まってきます 虫もいろいろ爬虫類もいろいろ鳥もいろいろです ついて行っていた保育士さんが「この木はクヌギといいます この木にはカブトムシとかカミキリムシとかがよく集まります」というお話が終わるか終らないうちに 「あっいた」と男の子 ちょうど手の届くあたりに一匹とまっていたのです さっそく捕まえて「オレへいきだ」とご満悦 他の子たちは「スゲー捕まえられる」
お昼すぎお昼寝の布団に入る前に「くぬぎむらのレストラン」という絵本を読んでもらって 虫の好きなクヌギの木という存在を再認識してくれたようです
プールは22日目 ヒバリさん
凌ぎやすい日が続いております 昨日は30度に届かず本日も似たようで薄雲が夏の太陽をさえぎってくれたおかでげしょうか プールで可愛い光景を目にしました 4歳児ヒバリ組が入って遊んでいる時に「ダイコンぬき」を楽しんでいました。手すりにつかまっている子を次々に引っ張って遊ぶのです
が最後に保育士さんを引っ張って抜くのです これが大変で『ダメだ〇〇きてくれ』『ダメだみんなきてくれ』ととうとう全員が引っ張りだしたのです まるで「おおきなかぶ」を見ているようでした それでも引っ張るだけでなく手すりから指を一本ずつ離す者までいてみんなの力でひっこ抜くことができました
ヤレヤレ
プールは20日目 ヒヨコさんは水遊びです
さあ今日から8月です 晴れ渡りました でも朝晩はけっこう凌ぎやすい涼しいくらいです プールは8月に入って20日目を迎えました 大きいプールに入っている3,4,5歳児はたっぷりした水で楽しんでいますが テラスで水遊びに興じているは0,1歳児さんです これは新潟市の指導で排尿便の自立していない子はプールは衛生上ふさわしくないとの観点でこうなっています
なかなか衛生上といわれてしまいますと従わざるをえませんから でも子どもたちは水と触れ合えるだけでも気持ち良さそうにしています
プール18日目 参観はカモメさん
今日は朝から晴れ渡りました暑さもいよいよ我慢できないくらいになってきました エアコンも各クラスで入り始めました
今日のプール参観は最終日(昨日の参観ヒバリさんアップできませんでした)
年長児カモメさんです たくさんの方がおいでになりました 水も大分増えてきていますので今日はバタ足の練習から潜って泳ぐ練習を見ていただきました
「やっぱりカモメさんは違う」と感心されていました
これからもっと水かさが増えていきます楽しくなりますよ おっととまだ水が苦手だなという子どもさんにはその子にあったプログラムで少しずつ進めていきます。